
9月18日(日)に、鶴岡のグランド エル・サンのクリスタルホールを会場に
『平成23年度 「食の都庄内」づくり推進会議・サポーターの集い』が開催されました。
「食の都庄内」サポーターは、「食」で庄内を元気にするという想いに共感した
49の団体と77人の個人で構成されていて、私も、お声をかけていただき
昨年の発足時から参加させていただいています。

会田庄内総合支庁長の挨拶のあと、「食の都庄内」親善大使委嘱状交付式。
庄内の旬のこだわり食材を、首都圏や関西圏などのレストランなどへ宣伝し、
その素晴らしさを伝え利用拡大につなげ
庄内にお越しいただいたお客様や料理人のみなさんへ、食材の良さと生産者のこだわりを伝え
さらには、地元の味として欠かせない、在来作物や特産食材の素晴らしさを伝えるのが
「食の都庄内」親善大使
若手の育成に力を注ぐ 太田シェフ、
関西で庄内を応援してくれる 古庄シェフ、
辻静雄食文化賞や農水省「料理マスターズ」に輝く今や庄内の顔
奥田シェフの3人が、親善大使になって今年で7年目。
SL うまさぎっしり号に乗り込んだりと様々な食のイベントに参加
料理教室、おいしい食べ方セミナー
そして、震災の炊き出しに、いち早く駆けつけたシェフ達の様子など
親善大使としてのこれまでの活動の様子が写真を交えて紹介されました。
私も別口で、ちょっと炊き出しの手伝いの手伝いぐらいをさせてもらったんですけど
逆にこっちが元気もらって帰ってきたとうか、いい経験をさせていただいたというか
まげねぞ東北なのでありました。
会場を囲むように、参加団体の展示ブースも設けられ
参加団体からの庄内食材を使った取り組みなどの発表、
在来作物をテーマにしたドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の
予告編の上映や渡辺智史監督からの挨拶なども。

新商品はもちろんのこと、試作品やこれから販売というレアな商品の試食が
いち早くできちゃうのも、サポーターの集いの魅力。
イエローマジックジュー酢(す)は、JA山形農工連と奥田シェフが共同開発した
庄内柿を使った柿酢ドリンク。
奥田さんがね、毎朝、夏バテ予防に、柿酢にオレンジ果汁を入れて飲んでるのが
この商品のきっかけになったそうですよ
遊佐町産のイエローパプリカも入ってて、これが結構胸をはってる味。ほろ苦(^^)
カラダニイイゾをたっぷりと感じるドリンクでした。
セゾンファクトリーさんの「飲む生姜の力」ばりにドンときた(笑)
隣に写っているのは、発売未定のノンアルコールカクテル ディオス。
飲めないクチではないので、これをお酒で割りたい コラコラ
ミートデリカ・クドーさんのだだちゃ豆コロッケは、
まだ試作品だそうですけど、おからにつつまれただだちゃ豆の風味が絶妙。
庄内豚の焼き豚もナイス♪
右下は、庄内での栽培が始まったばかりというシカクマメ。
シオタほおずきも美味しかったなぁ~

庄内で紅花を育てているカトちゃん畑さんの手作り惣菜。
いただいてきた紅花の種、来春まきます。
在来野菜レシピ集「はたけの味」の紹介
つや姫の米粉パン、マルハチさんの「やわらか菜」、うめやすさんの「藻塩のかりんとう」
月山ワイン&果汁、イカしたソーセージ… あ~ん 書ききれない(笑)
常に、ニュースに溢れている「食の都庄内」なのでありました。

サポーターの集いといえば、食いしん坊には、なんといっても、
やっぱりこれが目当てだったりする(^m^) 地産地消にこだわったランチ♪

エルサンのシェフが腕によりをかけた逸品たちに舌鼓
ごちそうさまでした<(_ _)>
ちと呼び出しがかかって、早々においとましちゃったんですけど
会場を出たところで、頭上から、幸せなお二人が鳴らすチャペルの鐘の音が
何かいいことあるかしら♪












