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伝統の製法と手造りを頑なに守り、食品添加物は一切使わず
厳選した胡麻葛粉・砂糖のみを使用した元祖小八の「胡麻とうふ」

さわやかな食感と、後から来る深い味わい
鶴岡名物「ごま豆腐」の元祖・三浦小八商店さんが
今年で創業100年を迎えたそうです。

これを記念して、金・土・日曜日限定
通常価格180円の胡麻豆富をなんと100円で販売中

いつまでやってるの?と聞いたら、今年1年と言ってました。

冷蔵庫に入れると堅くなるので湯煎して食べてくださいの注意書きを読んで
わざわざ試してみた(爆) 温めて食べるのもなかなかこれまた乙(笑)

上の写真の下側のごま豆腐は、宮内庁御用達 極上吉野本葛を使ったもの。
「森野吉野葛本舗」謹製 白いダイヤモンド
元祖小八の「とっておきのごまとうふ」

通常は、5月・7月・8月・12月だけの限定販売なんですが
注文があれば作る時もあるそうで… ありましたよ先週は。
ちなみにこちらは298円でございまする。


小八のお父さんは、ごま豆腐づくりの達人なだけでなく書の達人でもあります。
今年の干支、「龍」の書を持って一枚パチリ

>> ごま豆腐屋さんで「書」のポストカード

今回、買いに行ったら、こんなポストカードをもらってしまいましたorz
→ ここクリック

三川町・なの花ホールのレストラン「鼓や」の壁にも、作品が飾られてるそうですよ。
私も今度行ってみよう

◆三浦小八商店◆
〒997-0034 山形県鶴岡市本町一丁目7-6
TEL・FAX 0235-22-1152
営業時間 午前8時~午後6時
定休日 日曜日(不定休)
※日曜休みの時もあるので事前にご確認を

お店の場所は、鶴岡銀座通り、木村屋さんと伊藤糸店さんの交差点を
昭和通り方面に進んで右手です。


9月18日(日)に、鶴岡のグランド エル・サンのクリスタルホールを会場に
『平成23年度 「食の都庄内」づくり推進会議・サポーターの集い』が開催されました。

「食の都庄内」サポーターは、「食」で庄内を元気にするという想いに共感した
49の団体と77人の個人で構成されていて、私も、お声をかけていただき
昨年の発足時から参加させていただいています。


会田庄内総合支庁長の挨拶のあと、「食の都庄内」親善大使委嘱状交付式。

庄内の旬のこだわり食材を、首都圏や関西圏などのレストランなどへ宣伝し、
その素晴らしさを伝え利用拡大につなげ
庄内にお越しいただいたお客様や料理人のみなさんへ、食材の良さと生産者のこだわりを伝え
さらには、地元の味として欠かせない、在来作物や特産食材の素晴らしさを伝えるのが
「食の都庄内」親善大使

若手の育成に力を注ぐ 太田シェフ、
関西で庄内を応援してくれる 古庄シェフ、
辻静雄食文化賞や農水省「料理マスターズ」に輝く今や庄内の顔
奥田シェフの3人が、親善大使になって今年で7年目。

SL うまさぎっしり号に乗り込んだりと様々な食のイベントに参加
料理教室、おいしい食べ方セミナー
そして、震災の炊き出しに、いち早く駆けつけたシェフ達の様子など
親善大使としてのこれまでの活動の様子が写真を交えて紹介されました。

私も別口で、ちょっと炊き出しの手伝いの手伝いぐらいをさせてもらったんですけど
逆にこっちが元気もらって帰ってきたとうか、いい経験をさせていただいたというか
まげねぞ東北なのでありました。

会場を囲むように、参加団体の展示ブースも設けられ
参加団体からの庄内食材を使った取り組みなどの発表、
在来作物をテーマにしたドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の
予告編の上映や渡辺智史監督からの挨拶なども。


新商品はもちろんのこと、試作品やこれから販売というレアな商品の試食が
いち早くできちゃうのも、サポーターの集いの魅力。

イエローマジックジュー酢(す)は、JA山形農工連と奥田シェフが共同開発した
庄内柿を使った柿酢ドリンク。

奥田さんがね、毎朝、夏バテ予防に、柿酢にオレンジ果汁を入れて飲んでるのが
この商品のきっかけになったそうですよ

遊佐町産のイエローパプリカも入ってて、これが結構胸をはってる味。ほろ苦(^^)
カラダニイイゾをたっぷりと感じるドリンクでした。
セゾンファクトリーさんの「飲む生姜の力」ばりにドンときた(笑)

隣に写っているのは、発売未定のノンアルコールカクテル ディオス。
飲めないクチではないので、これをお酒で割りたい コラコラ

ミートデリカ・クドーさんのだだちゃ豆コロッケは、
まだ試作品だそうですけど、おからにつつまれただだちゃ豆の風味が絶妙。
庄内豚の焼き豚もナイス♪

右下は、庄内での栽培が始まったばかりというシカクマメ。
シオタほおずきも美味しかったなぁ~


庄内で紅花を育てているカトちゃん畑さんの手作り惣菜。
いただいてきた紅花の種、来春まきます。

在来野菜レシピ集「はたけの味」の紹介
つや姫の米粉パン、マルハチさんの「やわらか菜」、うめやすさんの「藻塩のかりんとう」
月山ワイン&果汁、イカしたソーセージ… あ~ん 書ききれない(笑)

常に、ニュースに溢れている「食の都庄内」なのでありました。


サポーターの集いといえば、食いしん坊には、なんといっても、
やっぱりこれが目当てだったりする(^m^)  地産地消にこだわったランチ♪


エルサンのシェフが腕によりをかけた逸品たちに舌鼓
ごちそうさまでした<(_ _)>

ちと呼び出しがかかって、早々においとましちゃったんですけど
会場を出たところで、頭上から、幸せなお二人が鳴らすチャペルの鐘の音が
何かいいことあるかしら♪


だんだい、うめな 出できたのぉ~

ゆで香にほほえみ、ぷっくり具合を見ただけで、うまそだぁ~と食べる前から目で味わい
この季節にしては… とか、早生だ晩生だと なんだかんだ言いながら
超高速で、次から次と口に豆をほおばってたら、
ほぼ確実に、子供の頃から、枝豆の標準が「だだちゃ豆」だった鶴岡人です(^^)

いまだに、2つなりじゃないとニセモノだとか言ってる他所のお方にお会いすると
「この人は、たいしたことないなっ」と、私から心の中で笑われます(笑)

だだちゃ豆は、2つぶのサヤがほかの枝豆より多いだけ。
選別して出さないとニセモノよばわりされるなんて大変だぁ~
噛めば噛むほど広がる 独特の甘みを覚えてよ~

今年から8月8日は「だだちゃ豆の日」になったんだそうですね。
「だだちゃ」は庄内弁でオヤジ で、
8月8日の「パパ」と掛け合わせてこの日になったんだそうで…

鶴岡駅や庄内空港などでイベントいろいろあったとニュースが流れてましたが
「私には特に恩恵は無かったワ」と、鶴岡に遊びに来たお姉さまがぁ スミマセン<(_ _)>
(なんで、私が謝らねばならんのだろう~^^;)

>> 鶴岡夏の味覚「だだちゃ豆」初出荷式 収量3割減で価格高めも「味は抜群」(荘内日報)

天候不順で、さらにまぼろしの豆となったと、TVの全国ニュースに
逆にニンマリしてたダダチャあり。 通販売れ行き絶好調だそうで
今年も、おいしいのありがとう~

だだちゃ豆を、毎日のように いっぱい食べないと、
鶴岡人の夏は、始まりもしなければ、終わりもしないのでありました。

>> 鶴岡特産・枝豆の王様「だだちゃ豆」




湯殿山直売所で、とれたて新鮮・立派な月山筍とワラビ
月山筍は、お味噌汁と天ぷらにして
ワラビは、たたきにしていただきました。
うめっけぇ~

直売所のおばちゃんによると
今年の月山筍は、7月10日頃までがのぉ~ とのこと
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